『ダイエット中は、そばがいい!?〜GI値のはなし〜』

本日は
『ダイエット中は、そばがいい!?
〜GI値のはなし〜』についてお届け😁

さまざまな麺類がある中で、好きな麺ランキングをみてみると、うどん、ラーメン、そばが上位にでてきます。
そんな人気な麺類をダイエット中でも食べたーい!という方には、断然そばがおすすめです!!

【 そばを選ぶと良い理由 】
・糖質の代謝を促したり、疲労回復に効果があるビタミンB1、B2がうどんの2倍以上含まれている

・食物繊維が多く、糖の吸収を緩やかにする効果がある(その他、タンパク質、ビタミンB群やビタミンEなどのビタミン、鉄やマグネシウムなどのミネラルが含まれている)

・そばには、ルチンというポリフェノールが含まれており、毛細血管の働きを整え、血行を促進し、高血圧の抑制などに効果があるといわれている

・低GI食品で、血糖値の上昇率が低いため、太りにくいと言われている

と、さまざまな理由が挙げられるのですが、その中でもあまり聞き慣れない、
GI値って何???
と思った方は必見!

GI値(グリセミック・インデックス)とは、
 →食品に含まれる糖質の吸収度合いを示す指標のことで、食後血糖値の上昇度合いを数値化したもので、、、

【 GI値の仕組み 】
 ブドウ糖を基準値100として、糖質量として同量の食品の吸収のしやすさを算出
 GI値が高い食品ほど血糖値の上昇が速く、低い食品ほど血糖値の上昇が緩やかになる
(消化吸収がゆっくりになる)

緩やかに上昇することで脂肪の蓄積や動脈硬化のリスクを減らす事ができ、体内に蓄積されている糖分や中性脂肪の分解が進むので痩せてくるといわれています!!
【 GI値の活用 】
 GI値の低い食品を食事に取り入れることで、血糖値の急上昇を抑え、肥満や糖尿病の予防・改善に役立ちます
【 GI値の低い食品 】
野菜・海藻類・きのこ類
 →玉ねぎ、トマト、キャベツ、ひじき、わかめ、きのこなど食物繊維の多いもの
果物
 →りんご、グレープフルーツ、いちごなど
豆類
 →大豆、枝豆、黒豆、ひよこ豆など
乳製品
 →牛乳、ヨーグルト、チーズなど

があるのでぜひ参考にしてみてください。

GI値の低い食品を組み合わせることで、栄養バランスの良い食事を心がけることができる。

※ 逆にGI値の高い、食パンやうどんなどの炭水化物、じゃがいもや人参などの野菜類、チョコやドーナツなどの菓子類は摂取を控えたり、どうしても食べたい時には量に気をつけてましょう。

【 GI値の注意点 】
 GI値の低い食品であっても、摂りすぎは肥満をまねきます
⚠️GI値が低い🟰カロリーが低いではなく、あくまで糖質の吸収度合いの数値なので気をつけましょう!

 健康的な食生活を送るために、糖質を適度に摂り、栄養バランスの良い食事を意識していきましょう!!

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